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霊数について

霊数について

一字姓や一字名の場合は霊数と言い、姓や名に1画加えます。

基本的に命名は二文字以上の姓名を前提としていますので、

一文字の姓名においては人格・地格・外格の鑑定の際、仮数として1を加えます。

この仮数のことを霊数と呼んでいます。

総画のみは、どの流派でも霊数は加えません。

成人までは霊数を加えると見る流派も存在します。

昔の日本では「数え年」と「満年齢」いうのがありました。今でもあります。

生まれたときが1歳で、お正月を迎えるごとに1歳ずつ加えていく方法です。

生まれたときから、1歳なのです。

お母さんのお腹に宿ったときから「命」が発生し、数えるのでそうなるのです。

昔の日本では、ほとんどそうされて来ました。

おばあちゃんが「数えでいくつ?」なんてよく聞いていたのを覚えています。

流派によって

流派や鑑定する人によっては霊数を加えないで見る人もいますし、色々です。

五運(天挌・人格・地格・外格・総格)のみで判断する姓名判断の場合は霊数を考えないそうです。 そのため、霊数を考慮する流派は限られていますが、一字姓や一字での名前を考えておられる方は迷うところですね。

 

☆霊数を考える流派
☆霊数を考えない流派
☆20歳以降の運勢のみ霊数を加える流派


一字姓や一字での名前を考えておられる方は、この3つのどれかで命名しなければいけません。どの流派もそれぞれ歴史がありますし、研究もされていますので、どれが悪くてどれが良いということはないと思います。ちなみに私は、20歳までは霊数を加える派です!

加える派というか、派閥ではないのですが、お母さんのお腹に宿ったときに命はそこにあるのですから、そこを大切にしたいからです。

又、考え方として

どうしても付けたい名前がある場合、霊数を加えたときと、加えないときの両方で命名してみて、どちらの方が吉の命名か比べてみても良いと思います。

吉の方を選べば大丈夫です!

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