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ひらがなの名付け

ひらがなの名付け

女の子に人気の“ひらがな”だけの名前ですが、可愛らしい感じがして、人気ですよね。

でも、良くない意味があると聞いたことがありませんか?

精神的に弱い面がでたり、病気や事故の暗示が含まれているとも言われています。

 

画数の数え方も、漢字とは少し違います。

え→3、ま→4、ひ→2、よ→3、ら→3、と書き順とは少し異なりますね。

 

“ひらがな”とは、本来漢字をくずして書いた、くずし字です。

平安時代に主に女性が用いた文字で、「女文字」などと呼ばれていました。

漢字をくずして書いているわけですが、柔らかい印象ですし、読みやすく、読み間違えられることもないですし、インパクトがあります。

 

漢字とはその人の個性を表します。

「ゆき」と言う名前とします。

ゆきと言う、音の響きから、可愛らしい感じもしますが、冬にふる「雪」のゆきを思い浮かべることもありますね。

漢字だと、「由紀」「有希」「由樹」「友貴」「結喜」とたくさんあります。

この漢字一つ一つに、意味があります。

そこに親の思いなども、込められやすいですし、固有の思いが表現できます。

 

ひらがなは、表音文字になります。音を表しているだけで、特別な意味はありません。

漢字は、表意文字で、文字自体に意味が込められるのです。

 

例えば、「由紀ちゃん」なら、

「由」はよりどころ、人の上にたつ、かしら、ゆったりとするさまの意味があります。

「紀」はおさめる、物事の始め、おきて、秩序をただすなどの意味があり、それを組み合わせて、

いろいろな思いを込めて、命名できますね。

個性を表現できることとなります。

その子を決定づける漢字がないと言うことは、個性を表せないと言うことになります。

音ですから、すべての要素を含み持っているということにもなります。

何者にもなり得て、なんでもこなせる、ということなのですが、

それが器用貧乏になりかねないとも言われています。

 

 “ひらがな”の名付けでも親の思いを込められる場合もありますし、意味を持たせることも可能です。

画数の関係で、“ひらがな”の名付けしか出来ないこともあります。

 

命名とは本来、

一字姓、二字姓、三字姓のどれであっても、二文字以上の名前が基本となっています。

二文字名の漢字名がベストではあります。

“ひらがな”の名前は避ける流派は多いです。

漢字も元々は、画数が決まっていたわけではなく、昔の旧字体から今の新字体となり、画数も変化しているので、この部分も流派によって違います。

このような、命名のルールがあることを知った上で、決めてあげて下さい。

ただ、“ひらがな”での命名はよ~く考えて付けてあげて下さいねっと言うお話です。

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