胎児記憶の研究では、赤ちゃんはお腹の中のことを記憶しているということでした。実際のところ、賛否両論があると思います。しかし、胎児は26週頃から、音に対して心拍数の変化などがわかることから音が聞こえているだろうと言われています。
胎児は子宮内でお母さんの声や血液の流れるなどを聞いて育っています。また、胎児は腹壁を通して外界の音を聞いているのだろうとも言われています。
聴力は胎児の時期に発達しており、子宮内で聞いていたのであろうと思われる音を新生児に聞かせると泣き止んだり、眠ったりすることも良く知られています。そして、そのようなおもちゃも販売されていますね。
なんらかの音を聞き分けていることは間違いないように思います。体内記憶までとは行かなくても、お母さんが、お腹の中の赤ちゃんに語りかけていることは聞いているのではないでしょうか?
そこで、発音の意味や言霊ということが意識されると思います。母音・父音でも述べていますが、呼び名による音の影響は無視できないと考えられます。
母音の影響は、アなら、おおらかな明るく、積極的なイメージです。イなら、鋭さを感じさせます。ウならば内に向かう力強さです。エは何かを切り開いていくようで、オならば重圧感を感じさせ重みを持つようなイメージです。
一昔前に流行った、ありがとうという言葉を聞かせた水の結晶の不思議が本にもなり出版されたことがあります。あれは非科学的なこととして、今では封印されているのが現状です。
今でも信じておられる方がいらっしゃるかと思いますが、あれは本当の科学者からすればまやかしものだそうです。「ありがとう 水の結晶」で調べてもらえれば、色々な情報が得られると思います。
ですから、言葉や発音だけがすべてではないと思いますが、人の思いというのは伝わるものではないでしょう?「ありがとう」という場合、嫌な気持ちやドロドロとした心で言えるものでしょうか?
やはり、そこには100%でなくても感謝の気持ちやありがとうの気持ちや思いが含まれているでしょう。
赤ちゃんの名前を考えるときに、お父さん、お母さんの様々な思いが込められて命名されるのですから、ある意味思いのこもったものとなり、その赤ちゃんの運命に影響を与えることとなるのでしょう!
今後もう少し、このブログで母音や子音の意味を掘り下げてお話しようと思います。